戦いの掟
THE IRON RULEこの対戦の核は「攻守交代」。十秒ごとに攻撃ターンと防御ターンが入れ替わり、それぞれにできることが厳格に決まっている。
十秒で攻守交代
ターンは10秒ごとに自動で入れ替わる。残り5秒でタイマーが赤く拍動し、画面の縁が脈打って交代を予告する。
斬れるのは攻だけ
相手のHPを削れるのは攻撃ターンの側のみ。守りの側は何をしても、どんな攻撃を当ててもダメージを与えられない。
拾えるのは守だけ
フィールドの伏せ札を拾えるのは防御ターンの側だけ。攻める側は札を拾えないので、殴ることに集中する。
氣は止まると練れる
地上で立ち止まると氣ゲージが溜まる(毎秒+14、最大100)。札メニューを開いている間も練れる。氣は必殺の燃料。
HPは100・先に0で勝ち
双方の体力は100。先に相手のHPを0にした方が勝ち。落とし穴に落ちても大ダメージを負う。
攻守で立ち回りが逆転
攻めは接近して手数を、守りは距離と札集めを。同じ武器でも攻守で使い方がまるで変わるのが読み合いの妙。
札と装着
CARDS & LOADOUT毎ターン、フィールドに6枚の伏せ札が舞い降りる(ターン切替ごとに新しく出し直される)。中身は拾うまで不明で、陣ごとの系統内訳だけが公開される。捨てられないので、拾う札は慎重に選ぶ。
スロットは十字の4つ
武器は中央 N ・ 上 ↑ ・ 横 ⇄ ・ 下 ↓の4スロットに装着。方向キーを押しながら攻撃すると、その方向の武器が出る。各キャラ武器は5種あり、そのうち遠隔2種は同じ中央(N)スロットを共用する(同時に装着できるのは一方のみ。もう一方に替えるには札メニューで装着し直す。実時間に切り替えるボタンはない)。
自動装着のあり / なし(武の札のみ)
タイトルで選べる設定で、切り替わるのは武の札の扱いだけ。あり(自動・初期設定)は武の札を拾った瞬間、空き枠があれば自動で収まる(空きが無ければ手札へ)。なし(手動)は武の札を手札に貯め、札メニュー(E)から自分で装着。
魔の札は、あり/なしどちらの設定でも、空きBスロットがあれば拾った瞬間に自動で装着される(設定の対象外)。
必の札は、「あり」の設定でも自動装着されない。会得する必殺は恒久的な選択のため、常に手札へ回り、札メニューで自分で選んで会得する。
札メニューの操作
LOADOUT SCREENEキーで札メニューを開く。拾った札をスロットへ装着する画面で、開いている間も(停止中扱いで)氣が練れる。手札が多いほど装着に手間取るので、溜め込みは諸刃。
手札から札を選ぶ
拾った札が手札に並ぶ。装着したい札を選択する。武の札・魔の札は最大4枚までまとめて選択できる(同じカテゴリのみ)——続けて選んでいき、もう一度同じ札を選ぶとその枚数で確定(4枚選ぶと自動で確定)。必の札は会得する必殺、魔の札は魔法をそのままスロットへ装着する。
各札をどの固有武器にするか決める
まとめた枚数ぶん繰り返し、それぞれ「どの固有武器に変えるか」を選ぶ。画面上部に「○/△枚目」と「選択済: …」が出るので、いま何枚目を選んでいるか・すでに何を選んだかが分かる。一覧は横3×縦2の並びで、←→と↑↓で移動できる。
スロットへ装着(装着の順が見える)
選んだ武器を十字スロット(中央N/上↑/横⇄/下↓)のどこに置くか決める。複数まとめた時は「装着の順」キューが表示され、いまどれを装着しようとしているか一目で分かる:
✓=装着済み/▶=いま装着する武器/無印=これから。まとめて選んでも順番を見失わない。装着しようとしている武器の効果も下に表示される。
魔法(Bスロット)
MAGIC| 魔法 | 効果 |
|---|
操作方法
CONTROLS方向キーを押しながら攻撃や魔法・必殺を出すと、その方向のスロットが発動する(火遁の術の最中は ↑↓ で噴射角度を調整)。
タッチ操作(スマホ):画面左の好きな位置に触れると仮想スティックが出現(移動+方向)、右側に 攻/魔・必/跳/札 ボタン。スティックは斜め4方向(右上・左上・右下・左下)はすべて横(⇄)扱い、真上だけ↑・真下だけ↓。横画面推奨。
ゲームパッド対応:左スティック/十字キーで移動・方向(斜め=横のルールは同じ)。ボタンは位置で割当(標準マッピング)—— 右=武器(攻撃)/下=必殺・魔法/左=ジャンプ/上=札メニュー/Start=タイトルへ戻る。タイトル・キャラ選択・札メニューもパッドだけで操作できる(接続後に一度ボタンを押すと認識)。
威力の目安
DAMAGE TIERSキャラクター名鑑
FIGHTERS5人の戦士はそれぞれ固有の武器5種・必殺3種を持つ。数値は 回数=1ターンに撃てる弾数の目安、CD=発動後の硬直(秒)、氣=必殺の消費。スロットは N↑⇄↓ で表記。
戦術メモ
FIELD NOTES攻めは手数、守りは札
攻撃ターンは接近して当てやすい近接・連射で削る。防御ターンは無理に手を出さず、距離を取りつつ伏せ札を集めて次の攻めを整える。
氣を「止まって」貯める
動き続けると氣は溜まらない。守りで距離を確保できたら、立ち止まる時間を作って必殺の氣を練る。
遠隔2種を使い分ける
遠隔2種は中央(N)スロットを共用し、装着できるのは一方のみ。場面に合う方(直進弾/設置・特殊弾)を選んで装着し直すことで幅が出る。
必殺の重さを意識
応急修理(100)やアイアンメイデン(80)は氣を全振りする大技。撃つタイミングを誤ると次の必殺が遠のく。